カヒコ(古典フラ)レッスン

Aloha!!

今朝は肌寒かったですね~

日中はまだまだ半袖でもいいくらいの温度なので朝晩の寒暖差に気を付けて体調を崩さないように気をつけましょう!!

今日は『カヒコ(古典フラ)』のレッスンについてです。

カヒコ(古典フラ)のレッスンをして欲しいとの生徒からの希望があり、各クラスレッスンをしています。9月よりレッスンを始めたカヒコは、初心者でも踊りやすい曲にしています。

カヒコって若くないと踊れないんじゃないの?って思っていらっしゃる方も多いと思いますが。。。確かにワヒネ(18歳~40代くらいの女性)が踊る事が多いですが、クプナ(50代以上の女性)が踊ってもいいし、レッスンしたっていいと思っています。学びたい気持ちがあれば何歳でもいいと思っているので、私の教室では希望者にはレッスンしています。

カヒコをレッスンしてみたい方、お気軽にお問合せ下さい。

📖カヒコ(古典フラ)ってどんな踊り?

👉神々に捧げる力強く神聖な踊り

カヒコは打楽器(イプヘケ)などのリズムと詠唱(チャント)のみで構成されていてウクレレなどの音楽はなく力強く表現する踊りが特徴です。

自然や神々への祈りを厳かに表現して、王族への賛歌、そして歴史や神話の伝承の踊りです。

力強くエネルギーを感じられる踊りが『カヒコ』です。

カヒコを踊る時は厳粛で集中した表情で表現される踊りが多いので神聖な儀式のような踊りです。

👉文字の代わりに神話や歴史を伝える手段だった

古代ハワイには文字による記録手段が無かったので、人々は言葉と身体表現を組み合わせたフラを通して、神話や自然現象、そして歴史的な出来事を次世代へと伝えていました。

フラは単なる踊りではなくて、記憶や知識を継承するための手段だったようです。

ダンサーの動き(表現)や詠唱(チャント)にはそれぞれ意味があって、海や山、草木や花、風や雨といった自然や神々の物語(神話)、王族の系譜などを表現することで文字がなくとも

複雑な歴史も含めて次世代へとフラで伝えることができ来ました。

📖今後のカヒコレッスンについて

フラって本当にすごいですね~

学べば学ぶほど奥深いし、もっともっと知りたくなる。

カヒコには詠唱(チャント)=Oli(オリ)があります。

ハワイ語の発音など難しいですがこちらもカヒコを学ぶ上で外すことができないもの。

私が学んできたことをシェアしていきたいと思います。

カヒコを学んでみたいけど難しそう。。。なんて思うことはないと思います。

少しづつゆっくり学べば楽しめるんじゃないかと思ってます。